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ニキビができにくいように成分が考えられている、肌への負担が少ない、絶対にニキビができないわけではない

昔からニキビができやすい肌で、26歳でニキビ跡のレーザー治療までしました。

ですからニキビケア、ニキビ予防と書いてあるものはまず注目していますし、安心です。

逆に、いいなと思った化粧品でも、口コミでニキビができやすいと書いてあると敬遠してしまいます。

うっかり他の化粧品やオイル系の美容液、古い試供品などを使うと、翌朝にポツリとニキビが発生してしまいます。

アラサーになってからは、口の回りにニキビができることが多く、できたニキビを隠したいので、肌に優しいだけではなく赤ニキビの存在を最小限に抑えるカバー力も必須です。

しかも、安心、安全、カバー力など実力だけではなくパッケージが可愛いことも購入するうえでは重視しています。

また、どんな成分がニキビケアに有効なのか、またはどんな成分がニキビを誘発するのかも知りたいです。

今使っているファンデーションはニキビケア処方のもので、ニキビの発生を抑えられている感じがするのでリピート購入を検討しています。

さっぱりタイプの化粧水。無香料、パラベンフリー

20歳を過ぎて急にニキビが増え、ドラッグストアで販売されているニキビケア商品を試したあげく、皮膚科へ行った。通うこと5年。皮膚科で頂いた抗生物質をつけ、皮膚科で推薦してもらった化粧水を使用していたが、特に変わらなかった。成人式や大学の卒業式、就職活動、どんな時もニキビがあり、自分の顔を見ることすら嫌であった。また、ニキビケア商品は見た目が可愛いものが少なく、使用していて楽しくなかった。

20代も後半になり、ふと、ニキビケアをもっとシンプルに出来ないか見直すことにした。化粧水の成分を確認したり、肌のターンオーバーに合わせて化粧水を変えて肌に合うものを探してみたり。結果、私の肌に必要な化粧水は、しっとりタイプのものであることがわかった。

私はニキビのことを気にしてさっぱりタイプのニキビケア商品ばかり試していた。また、沢山のニキビケア商品を併用していたことに気づいた。しっとりタイプのニキビケア商品にもっと早く目を向け、一貫してその商品をライン使いしていればもっと早く治っていたのかもしれない。

現在は、しっとりタイプの肌に優しいニキビケア商品を一貫して使用している。おかげで皮膚科に5年間通って抗生物質を利用し続けても治らなかったニキビが綺麗に消えている。ニキビで悩む方には、1ヶ月くらい1つの商品を試すことで自分に合うニキビケア商品を見つけ、それを一貫して使ってみて欲しいと思う。

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